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2008年12月10日

責任能力

ちょいちょいいろんな事件の裁判で弁護人の言い訳に出ている「責任能力」.
wiki様から引用すると
刑法における責任能力とは、刑法上の責任を負う能力のことであり、事物の是非・善悪を弁別し、かつそれに従って行動する能力のことである。責任能力のない者に対してはその行為を非難することができず(非難することに意味がなく)、刑罰を科す意味に欠けるとされている。
ってある.
この責任能力の有無で刑罰が決められるのは納得いきませんなー.
意味があるとか無いとかじゃないんですよ.責任能力があるか無いかじゃなくて,そーゆーことを実際に行っちゃう人が世間にいるのが困るんですよ.わかってる?弁護人,裁判官.
一様に裁いてもらわないと,被害者とその近しい人が救われないんだと思うのよ.
はたから見ていても気分悪いし.
刑事責任能力の有無関係なしに,被害を及ぼすかどうかをまず判断してほしいと思いますがな.

http://www.sanspo.com/shakai/news/081204/sha0812042138018-n1.htm
保健所にペットを殺され腹が立った」と供述。動機に不可解な面があり、合同捜査本部は刑事責任能力の有無についても調べる。
調べるのいいけど,しっかり裁いてね.ってか,腹がたったくらいで人を殺しちゃうような人を世間に出さないようにしてほしい.

http://mainichi.jp/select/today/news/20081209k0000e040066000c.html
控訴審で弁護側は、「精神疾患により責任能力を喪失していた可能性は否定できない」と1審に続いて責任能力はなかったとして、殺人と強制わいせつ致死罪について無罪を主張した。
無罪て・・・アホですか?

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