東大が秋入学の構想を出してから周囲が振り回されている。
素人考えでも様々な弊害があげられるのに対して,メリットは海外からの留学生が来やすいだけ。
新しい考え方とは違って欧米に対して右に習えな,これといった思想も無い構想にしか思えない。
グローバル対応というぼやけた言葉に一人酔いしれている感満点。
実現したとしてもほんの一握りの人しか有効活用できねーだろ。
東大のほか,一部の偏差値が高い大学で秋入学採用始まったら企業はこぞってそれを待つに違いない。秋入学/秋採用組はエリート,春入学/春採用は並以下という妙な差別意識さえ生まれかねない。(秋組/春組とか流行語大賞とかなっちゃったりして)
全大学で秋入学にしたとしても,高校卒業と大学卒業時点の6ヶ月のギャップは大半は遊び呆けるだろう。なにせニートだからね。学生時代にバイトしてお金貯めて半年間遊ぶ。
か,就職活動が半年間長くなるかだ。
政府で検討するのはいいが,いまそれどころじゃないんじゃないの?
消費税増税→子ども手当還元とかよくわからないこと言っているし。
政府のいいところが1個も見えてこないあたりがツライツライ。
2 コメント:
東大が主張してるのは、学生のためよりも大学のためって感じがする。
あと、海外に強い大学はいいけど、地方の小さい大学にはメリットあるのかな・・・
ちなみにうちの大学の学長は慎重派ですね。
親の目線で考えると今より半年~1年多く面倒みることになるんだよな。
ボランティアにだって留学にだってお金かかるし。
そういう点がクリアされないとただただ格差だけが広がっちゃう感じになりそうだな。と不安に思ってます。
ま,無いよね。
桜の咲く時期に卒入学が無いなんて日本じゃない。
そういった情景を重んじるのが日本人だしょ。
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